水回りの劣化、故障に気づかず修理が必要になったこと

賃貸の内見は必要?失敗しないためにも行っておくべき!

仕事や引越しの片付けに忙しいと、賃貸広告で詳しい部屋の情報をチェックできるので内見は行かなくても問題ない、と考える人もいるかもしれません。しかし、物件選びには内見は欠かせない大事なポイントです。「思ったより部屋やベランダが狭い」「水回りの設備が古い」など、もっとよく下調べすればよかったと後悔することもあります。賃貸広告の情報と実際に目で見て確認するのとでは、意外と大きく異なる点もいくつか出てくることもあります。

入居後に住環境が悪いことに気付いても、転居には初期費用もかかることから、直ぐに引っ越すというわけにはいかないでしょう。ですから、忙しくてちょっと面倒に感じることがあっても、気になる賃貸部屋が見つかったら、2件から5件くらいの物件の内見をするのがよいです。

内見時の水回りのチェックポイント

キッチンや洗面台、お風呂やトイレなど、こういった水回りの設備はちゃんと清掃されていて、メンテナンスをしたうえで賃貸を貸し出している、と思っている人も多いかも知れません。ほとんどの賃貸物件の水回りの設備は管理されていることが多いですが、中には清掃やメンテナンスが行き届いていない物件もあるため、細かくチェックすることが大事です。よくあるトラブルの例が「水回りの劣化や故障していて使用できない」などです。

システムキッチンやバスとトイレ別、広い浴室など、良い条件の賃貸部屋を選んでも、住み始めてからこのような問題が起きれば、使用できなくて交換や修理が必要になることもあります。そんなことにならないように、内見時は水回りの設備はキレイで壊れていないかなど、細かい部分まで確認するようにしましょう。